Implementation partner / Japan 無限の可能性を、AIの力で。

AIを、業務に
実装する。

AIエージェント、業務システム、データ・ナレッジ基盤を通じて、企業の知識と業務をつなぎます。MindXは、定型的な情報処理や反復業務をAIへ移し、人が判断、創造、対話に集中できる運用を、課題整理から本番実装、改善まで一つの流れで設計します。

AI Agent Business Systems Data & Knowledge Operations
MindX / implementation map5-STEP FLOW
Business issue / 01 分断された業務・データ・知識を、一つの運用へつなぐ。
  1. 01変える業務を定義Scope
  2. 02データと権限を確認Verify
  3. 03使える条件で検証Prove
  4. 04本番システムへ接続Build
  5. 05運用から改善Run
Human + AIIssue → Production → Learning
Reality check / 00AI導入が
止まる場所。
01
PoCは動いた。
本番業務には入らない。

権限・既存システム・運用責任まで設計されていない。

02
知識が散らばり、
人に聞かないと進まない。

文書、履歴、判断基準を使えるデータに整える必要がある。

03
システムが分断され、
同じ入力を繰り返している。

今ある環境を活かし、業務の接点からつなぎ直す。

04
導入後に、
誰が直すか決まっていない。

保守責任と改善の判断を、本番前から運用へ組み込む。

動く。
つながる。
使い続けられる。

From possibility to operation

技術の新しさより、業務が変わること。

AIの性能だけで、企業の仕事は変わりません。利用する人、蓄積された知識、既存のシステム、権限、安全、公開後の責任までがつながって、初めて実装になります。

MindXは、自社開発で培うAI Agent・システムの知見と、企画・研究・開発・保守・コンサルティングを横断する実施力で、アイデアを現場の仕組みへ変えていきます。

知的な反復をAIへ。人は、判断と創造へ。AIに任せる範囲と、人が確認・修正・責任を持つ範囲を明確にします。
01 / AI情報の反復を担う。

検索、整理、定型処理、初期分析、ワークフロー実行を支援します。

02 / HUMAN判断と創造を担う。

最終判断、対話、責任、関係づくり、価値選択は人に残します。

03 / MINDX分担が続く運用を設計する。

データ、権限、安全、ログ、人工介入、保守と改善まで接続します。

01 / Core services

業務から逆算する、
三つの実装領域。

単体のAI機能やWeb画面を納品するだけではなく、業務・データ・システムを、運用できる一つの仕組みとして接続します。

01

AI Agent
業務自動化

社内知識の検索、問い合わせ対応、資料作成、判断支援。人の確認を残しながら、日々の業務フローへAIを組み込みます。

WorkflowRAG / KnowledgeHuman reviewAutomation
02

業務システム
Web開発

顧客接点、社内管理、EC、商品・案件管理。現在の業務と既存環境に接続できるWeb・業務システムを設計、開発します。

WebCommerceBusiness toolsIntegration
03

データ
ナレッジ基盤

商品、顧客、在庫、案件、FAQなど、分散しているデータを、検索・更新・分析・AI活用につなげられる形へ整えます。

DataCloudKnowledge baseSecurity
04 / EXT.AI・ロボティクス連携ロボットやスマート機器に関わるWeb、データ、遠隔管理、業務連携を、AI・IT実装の責任領域として支援します。製品販売・体験・商品比較は、関連する製品プラットフォームと日本運営主体が担います。
02 / Implementation process

デモで止めない。
本番から考える。

課題整理から運用改善までを一本の実装レールで進めます。下の各工程を選ぶと、判断事項と成果物を確認できます。

技術を選ぶ前に、変える業務を定義する。

誰が、何を見て、どう判断し、どこで時間を使っているか。現状と目標の差を整理し、実装する価値と範囲を合意します。

Output / 課題定義・優先順位・検証範囲
Decision checklist
  • 利用者と責任者は誰か
  • 何が変われば価値になるか
  • AIを使わない選択肢も比較したか
  • 小さく確かめられる範囲はどこか
DEMO ≠ DONE「動いた」から「使い続けられる」へ。

データ、権限、安全、保守、改善までが実装の範囲です。

03 / Work in progress

現実の事業が、
技術の検証環境になる。

実際の商品、チャネル、顧客対応、運用上の制約から必要な仕組みを考えます。以下は進行中の取り組みであり、成果を確定するものではありません。

In progressProduct platform / Japan

Mobility &
Robotics Platform

スマートモビリティ、搬送機器、ロボティクスを日本で説明し、体験、相談、販売、支援へつなぐ製品基盤。現在はXSTO製品を中心に展開準備を進めています。

MindX scope / Shopify・商品情報・FAQ・相談導線・データ・運用設計
In progressAudio / Multi-channel

Fosi Audio
Japan / HiFi

Amazon、楽天、Shopifyにまたがる商品・在庫・顧客対応を、継続運用できるデータと仕組みへ整理。

MindX scope / Web・商品データ・運用支援・ナレッジ整備

※ 参加範囲は公開可能な事実に基づくブループリント上の整理です。契約実績、成果数値、完了を示すものではありません。

Public domains · 現行サイトで公開されている実装領域(詳細は本番移行時に再確認)

PUBLIC / 01インドアゴルフ
予約システム
PUBLIC / 02資格試験の
過去問題練習サイト
PUBLIC / 03中学受験
AIコンシェルジュ
PUBLIC / 04宿泊向け
AIコンシェルジュ
Delivery transparency / 事実の扱い 進行中を、完成実績として語らない。

取り組みは参加範囲と現在地を明記します。公開できる成果は、確認された事実と実装責任の範囲に基づいて紹介します。

04 / Engineering principles

AIの能力より、本番で効く条件を設計する。

人間とAIの協調を前提に、利用者、権限、データ、監視、保守を技術選択と同時に考えます。

01
人が判断できる設計

AIに任せる範囲と、人が確認・修正・停止する範囲を明確にします。

02
既存業務と接続できる構成

理想的な新システムだけを考えず、現在のツール、担当者、例外処理とつなぎます。

03
権限・安全・ログを最初から

本番直前の追加要件にせず、検証段階から誰が何を見て、何が記録されるかを設計します。

04
保守できる技術を選ぶ

新しさだけで判断せず、変更しやすさ、障害対応、チームへの引継ぎを含めて選択します。

05
運用から学び続ける

利用データと現場のフィードバックを、次の改善へ戻せる仕組みを残します。

05 / Business collaboration

技術だけでは届かない
事業領域と連携する。

MindXはAI / IT実装を担います。日本市場参入、現地運営、倉庫・履約までを含む案件では、それぞれの役割を持つ事業主体と連携します。

MindX / AI・IT実装 事業実装・日本運営・倉庫履約・製品基盤
Technology / Current

MindX

AI・IT・データ・システム実装

Strategy / Entry

新規事業プラットフォーム

事業実装の入口と編成を担うプラットフォーム。現在準備中です。

Operation / Japan

星の龍

商品、チャネル、顧客対応を含む日本での事業運営。

Product / Solutions

Mobility & Robotics

モビリティ、搬送機器、ロボティクスの製品・導入情報を集約する製品プラットフォーム。

公開準備中

※ 上記は事業上の連携体制を示すものであり、法的な親子会社・グループ関係を示すものではありません。売上・顧客数など、未公開のKPIは掲載しません。

06 / Company

データと知恵の力で、
人と事業の可能性を最大化する。

MindX株式会社は、AIを中核とした製品開発と情報サービスを提供するITソリューション企業です。技術を単なる効率化にとどめず、知的な反復を軽くし、人が判断、創造、対話、責任ある仕事に集中できる、現場で使われ続ける仕組みへつなげます。

Innovation / 革新性 Diversity / 多様性 Teamwork / 協働
Company
MindX株式会社
Founded
2025年1月
Capital
2,000万円
Representative
代表取締役 越智 伸司
Address
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目36-3 東洋ビル6F
Start implementation

まだ仕様に
なっていない業務課題から。

AIを使うべきか、どこからシステム化するか、必要なデータは何か。現在の業務を確認し、最初に検証する範囲を一緒に整理します。

AI / System consultation
info@mindx.co.jp +81-3-6821-6158 公式サイトで公開中の連絡先です。